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トップページ / Flex Builder / Flex BuilderをFLASHのエディタとして使う

Flex BuilderをFLASHのエディタとして使う

Flashのアクションスクリプトエディターは使いづらいけどFlashで開発をしたい時は
Flex Builderをエディタとして利用しましょう。

手順

場所、パス設定

  1. Flex Builder → 「新規」→ 「ActionScript プロジェクト」
    プロジェクト名 「flex_source」 フォルダ「C:\flex_proj\」とします。
    flex_source.asが作成されます。
  2. つぎに Flashから新規ドキュメントを作成します。
  3. Flashドキュメントの保存場所を 「C:\flash_file\fla_test.fla」として保存します。
  4. Flash 「パブリッシュ設定」→ 「Flash」→「ActionScriptのバージョン」→「設定」
    wiki/Flex Builder/Flash_パブリッシュ設定_Flash.jpg
  5. ドキュメントクラスに「flex_source」
  6. クラスパスの欄でプラスボタンをクリックして クラスパス「C:\flex_proj」を追加します
    wiki/Flex Builder/Flash_As3.0設定.jpg

これで準備は完了しました。 flex_source コンストラクタ内で trace("test") などして Flashでパブリッシュすれば適応されている事がわかります。

パブリッシュ プレビュー設定

次に Flex 上からFlashをパブリッシュプレビューする設定をします。

wiki/Flex Builder/MoviePreview.jsfl

どこでもよいですが C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands\ にでも保存する。中身は fl.getDocumentDOM().testMovie(); と書いてるだけ。

Commands フォルダにおいた事にで Flash → コマンド → MoviePreview が追加されています。
MoviePreviewを実行するとパブリッシュすることがわかります。

次に Flex Builderからこのコマンドを実行できるように設定します。
Flex Builderのメニューから「実行」→「外部ツール」→「外部ツール」

wiki/Flex Builder/flex_外部ツール_0.jpg


外部ツールのウインドウが表示されたら始めての場合は「新規」をクリックして新しい構成を作成します

wiki/Flex Builder/flex_外部ツール_1.jpg

新規構成画面がでたら以下に設定

  • 名前:MoviePreview on FlashCS3
  • ロケーション:C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\Flash.exe
  • 引数:"C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Application Data\Adobe\Flash CS3\ja\Configuration\Commands\MoviePreview.jsfl"
※↑さっきダウンロードしたファイルパス、ダブルコーテションを付ける

wiki/Flex Builder/flex_外部ツール_2.jpg

これでパブリッシュプレビューの設定が完了しました。

パブリッシュプレビュー ショートカットの作成

次にパブリッシュプレビュー用のショートカットを設定します。
ウインドウ → 設定

wiki/Flex Builder/flex_ウインドウ_設定_0.jpg

一般 → キー

wiki/Flex Builder/flex_ウインドウ_設定_2.jpg

次に、作成した外部ツールにキーボードショートカットを割り当てますが、標準では外部ツールに個別にショートカットを割り当てることはできないようで、「最後に起動された外部ツールを実行」というコマンドにショートカットキー「Ctrl+Enter」を割り当てます。

wiki/Flex Builder/flex_キー設定.jpg

  • ① 変更タブをクリック
  • ② カテゴリーを「実行/デバッグ」
  • ③ 名前を「最後に起動された外部ツールを実行」
  • ④ ④の位置をクリックしてから CTRL + ENTER キーを設定します
  • ⑤ 追加をクリック
  • ⑥ 適応をクリック
  • ⑦ OKをクリック

これで CTRL + ENTER で Flashアプリケーションに移動しパブリッシュプレビューします。

※FLashは起動してターゲットのドキュメントを開いている必要があります。

FlashコンポーネントをFlexでインポートする

FlexのコンポーネントとFlashのコンポーネントは若干違うので
コンポーネントを正しく 操作するには Flex上でFlashコンポーネントの
ソースパスを設定する必要があります。

パスを設定したいプロジェクトを選択してから プロジェクト → プロパティー

wiki/Flex Builder/flex_プロジェクト_プロパティー1.jpg

アクションスクリプトビルドパス → ソースパス → フォルダの追加

wiki/Flex Builder/flex_プロジェクト_プロパティー2.jpg

Flashのコンポーネントのスクリプトのある C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\Component Source\ActionScript 3.0\User Interface\fl を追加します。

wiki/Flex Builder/flex_インクルード_fl.jpg

flのパスが追加されたことがわかります。

※fl以下で警告が出ることがありますが出たつど修正していくしかありません。
Flashのオリジナルソールを修正することになるのでコピーしてパスを設定しなおして修正することをお勧めします。

FLash CS3 ライブラリ

  • C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\Component Source\ActionScript 3.0\User Interface\fl
    • accessibility
    • containers
    • controls
    • core
    • data
    • events
    • managers
  • C:\Program Files\Adobe\Adobe Flash CS3\ja\Configuration\ActionScript 3.0\Classes\fl
    • lang
    • livepreview
    • motion
    • transitions





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